2018年10月04日

和歌山県立向陽中・高等学校 SSH物理ゼミ 缶サット班

はじめまして!和歌山県立向陽中・高等学校 SSH物理ゼミ 缶サット班です🐶
私たちの学校には”缶サット部”という部活があるわけではなくSSH授業の一環として缶サットの研究をしています。そのため毎年メンバーも総入れ替えでなかなか他校の部活のようにはいきません。

私たちのチームでは実用化に向けた災害時に活躍できる缶サットの開発をしています。どのミッションも缶サットが着陸するのは”被災地”ということを意識しています。現在は機体、プログラミング、プレゼンすべてにおいて最終調整をしているところです。

写真は校内でパラシュートの落下実験をしているところです。被災者が缶サットの落下に気付くように黄色のパラシュートを採用しました。パラシュートも工夫しているので注目してみていただけると嬉しいです✨


和歌山県は雨が続いており大会当日も雨が予想されています。私たちの地元和歌山県で全国の皆さんとお会いできることを楽しみにしています🎵


全国大会優勝に向けて、缶サットの実用化に向けて頑張ります👊
最後までお読みいただきありがとうございました!
posted by cansat-koshien at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早稲田中高物理研究部

我が早稲田中高物理研究部で缶サット甲子園に参加するのはこれで3回目なのですが、関東大会で優勝することができたのは初めてなのでとても嬉しく思っています。
さて、関東大会では缶サット本体を重視するために使用するモデルロケットは既製品を使っても自作したものを使用しても良いことになっていますが、僕たちは「せっかくだから作ろう!」ということでそれぞれ手分けしてロケットと缶サットを作成しました。どちらも全国大会に向けて改良中です。

缶サットを作成する部長。文化祭もあり忙しい中頑張っています。
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自作ロケット。早稲田のマーク付き。

また、先日は河川敷で自作のロケットの発射実験も行い、無事に終了しました。

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読んでいただき、ありがとうございました。和歌山ではどんな缶サットやプレゼンが見られるのか、楽しみにしています!
posted by cansat-koshien at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明石工業高等専門学校 宇宙工学研究会 

皆さんこんにちは、明石高専宇宙工学研究会です。今年度から新しくできた部で、モデルロケットや缶サットの製作を中心に活動を行っています。衛星設計コンテストにも応募したり、種子島ロケットコンテストへの参加も目指して頑張っています。さて、缶サット甲子園四国大会にて予選を通過させていただいた我らが缶サットチームは、1,2年生で構成されるチームで今週末の全国大会に向け、準備を進めています。写真はそのメンバーと頼りになるサポート部員です。限られた時間の中で、自分たちの考えたミッションをできる限り達成させられるよう頑張りたいと思います。全国大会でお会いしましょう。よろしくおねがいします!
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posted by cansat-koshien at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌山県立桐蔭高等学校

こんにちは!
和歌山県立桐蔭高等学校 科学部 缶サット班です。
もうまもなく全国大会の日を迎えようとしていますが、
皆さまの進捗状況はいかがでしょうか。
かくいう私たちもかなり切羽詰まっております!(汗)
しかし、こんな状況でも、私たちの活動を知ってもらいたい…
というわけで、チームの紹介と、現在の進捗状況も
少々お伝えすることができたらなと思います。

チーム紹介
桐蔭高校 科学部 缶サット班は、
2年生7人、1年生6人の計13人で構成されています。
参加している大会としましては、夏はもちろん缶サット甲子園に、
シーズンが終わった後にはロボカップジュニア
(自立型ロボットによるロボコン)への参加も行っています。
2年生が主となって活動を行っており、
1年生は先輩方にいろいろ教えてもらいながら自由に取り組んでいます。

進捗状況

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缶サット本体の調整をしている様子です。
写真に写っているのは基板班の人たちです。
写真からもわかりますように、
桐蔭高校では、エッチングにてプリント基板を自作しています。
それら何枚かをスペーサで縦方向に固定しています。
構造としてはシンプルで丈夫な方ではないかと思います。

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こちらは、KiCadでプリント基板の設計をしている様子です。
手に持っている基板にトランジスタが
いくつかくっついているのが見えます…
実は、KiCadを使い始めたのは割と最近でしたが、
慣れると非常に効率よく開発できるようになったと思います。

私たちのミッションの詳細をお伝えするのは
大会当日を待っていただくことになりますが、
モータを駆動する必要があり、機械部品を作る
メカニックの方と連携しながら作ったりも。

↓3DCADでモデリング中。
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そして、これを3Dプリンタで出力したものがこちら。
ABS樹脂を使用しています。

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この写真では少しわかりづらいかもですが…
動力伝達機構の複雑な形状を実現できています。

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こちら、ロケットに搭載するエンジンチューブを作成している様子です。
地味に見えるかもですが、ロケット班の人たちの職人技が光る作業です。

下は、缶サットの落下実験を行っている様子です。
こちらも、今回のミッションに大きく関わるものとなっています。

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缶サットを作ることに関しての進捗はこんな感じです。
今は、各班プレゼン作りに勤しんでいるという状況です。
良いプレゼンができるように頑張ります!

最後に、大会に向けて…
桐蔭高校は、長くの間、準優勝という悔しい結果に
終わってしまうことを経験し続けてきました。
今回こそは優勝を…!という思いを
みんなで掲げて頑張りたいと思います。
(大会終了後すぐに定期考査が始まる
という厳しいスケジュールですが…)
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

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posted by cansat-koshien at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする